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セピアな思い出昼モッる話

1 : ◆kuriu7uP3. :04/02/09 18:38
セピアな思い出。感傷的な気持ちにさせてくれる話をうp汁!!みんなでしみじみ泣こうじゃないか!!

2 :大人になった名無しさん:04/02/09 18:41
2?

3 :大人になった名無しさん:04/02/09 18:48
やはりオレたちが小3のころの事件だ。
当時『ドンパッチ』というお菓子が流行した。
名前は覚えて無くてもみんな一度は食べたことがあるだろう。
それは一応キャンディーということになっていたが、実際はパサパサ、ポロポロとした粉だった。
口に入れるとツバで溶けてパチパチはじける炭酸粉。
そのパチパチぶりは激しく、たくさん食べると痛みすら覚える。
はじめはその刺激を楽しんでいたオレたちだったが、そのうち物足りなくなった。
刺激を失った遊びは男の牙を失わせる。もっと刺激を。
マサがドンパッチを鼻に入れてみよう。と言い出した。
自分の鼻の穴にドンパッチをどんどんつめこむ。
右の鼻がいっぱいになったらしく、左の鼻にも入れた。
そうとう刺激に飢えていたらしい。
とたんにマサの様子がおかしくなった。痛い痛いともがいている。
オレたちは笑った。アホだこいつ。
マサの苦しみようがだんだん激しくなってくる。
水で洗ってくるというマサをオレたちは止めた。水に溶けて、もっとパチパチするからだ。
しかたなく指でドンパッチをほじるマサ。が、鼻から抜いた指は血で赤く染まっていた。

4 :大人になった名無しさん:04/02/09 18:49
ドンパッチの破壊力はすさまじかった。鼻をぶち破ってんじゃないかと思うほどだ。
鼻血で溶けてさらにパチパチするドンパッチ。
マサの痛がりようはもはや尋常ではない。どうしていいかわからないオレたちは、とりあえずマサを保健室につれていった。
『また、あんたたちか今日はどうし・・・』
両方の鼻の穴からパチパチと線香花火のように 血を吹き出すマサを見て保健の先生が凍りついた。
『なにしたの!あんたたち!』いつもは優しい先生が怒っている。シュンとなるオレたち。
『・・鼻にドンパッチをつめました・・』オレたちはまぬけな答えを真面目にかえした。マサは鼻うがいをしてる。
『だれがこんなひどいことしたの!』
『・・マサ君です・・』
誰に怒っていいか困る先生。マサがアホすぎたのだ。オレたちは悪くない。どうやら怒られないですみそうだ。
甘かった。オレたちは学校にオヤツを持ってきた悪い子として、放課後、反省文を書かされていた。
世の中の不条理を子供心に感じ、むかついた。
オレはマサの反省文をのぞいてみた。
『ボクがドンパッチを鼻につめたせいで、みんなに迷惑をかけました。保健の先生にも迷惑をかけました。
なんでも鼻につめるのは悪いことだとおもいました・・・』
オレにはマサがなにを反省しているのかわからなかった。
余談だが数年前ドンパッチは復活していたのだ。
だが、パチパチ度はひかえめになっていて物足りなかった。
そのうち見なくなった。残念。


5 :大人になった名無しさん:04/02/09 18:50
小4の時の1月15日連休最初の日だっけかな?
いつものメンバー5人で俺の住んでたマンションで遊んでいた。
あん時はミニ四駆を廊下で走らせてて騒いでは管理人さんによく怒られたもんだ。
俺は改造が下手でいつも遅かった。そん中の香具師が肉抜きしてやるから貸してや
といわれて俺はどうしても1番になりたかったから貸して改造をお願いした。
休み終わったら学校に持っていくわと言われてかなり楽しみにしてた。
その休み明けそれが1月17日震災の日だった。
俺は電球の傘にぶつかって額を切ったがなんとか無事だった。
避難した公園にいつもの奴らが集まってくる4人揃ったが後1人こない。
心配になって4人とうちの親父とでそいつの家の前に行ってみた。
光景は悲惨なものだった。1階部分が見る影もなく2階しかなかった。
そいつの姉貴が2階で寝てたらしくて無事に出てきたがワンワン泣いていた。
「お母さん、お父さん、〇〇、何してんのよ早くねてらんと早く出てきてや。」
俺たちもその前で立ち尽くすばかりで何もできずそれぞれ親戚の家や知り合いの
家に避難することになってしまった。
そして2月に入っての新聞。死亡者名の欄にあいつと、あいつの両親の名前が載っていた。
俺はそれを聞いて地元にいったん戻った。2月20日の合同慰霊祭。あいつと対面したのはその日だった。
スプレー塗装が剥げてるボロボロのミニ四とメモをやつ姉貴が渡してくれた。
メモには「ちょっとオマケでスプレーもしといたで。これでお前もいっちょまえになれるな
次走るとき楽しみにしてるで」



「いつ走るねんや。アホが」涙で言葉はそれしかでなかった。

あれから9年、色あせてもう動くことはないだろうミニ四
今も部屋の机の上に置いている。


6 :大人になった名無しさん:04/02/09 18:57
娘が6歳で死んだ。
ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。
直接の死因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので
病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。

別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、
もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく
機械的に葬式をすませた。
初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
地獄の黙示録完全版を観ることにした。
ワルキューレの騎行の曲を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。
6歳にもなって活舌の悪い娘が、この曲を一生懸命覚えて歌っていたっけ。

ヒューイの模型だってクリスマスに買ってやるつもりだった。
女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、
服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。
学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし
成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。
女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、
必死にやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。

7 : ◆kuriu7uP3. :04/02/09 21:19
>>3-4
アフォだな…こうゆうの好きだが泣ける話じゃないよね…
漏れが小さい頃、お小遣いをやっと貯めてミニ四駆のモーターを買いに行ったときの話。
あまりに嬉しくて走って買いに行ってた。もう柵とかポールとかをぴょんぴょん飛び越えて。
その時だった…ところかまわず走り続ける漏れの目の前に鎖の柵が!!
見事に足をすくわれた漏れはそのまま地面に顔をぶつけた。地面にできる血溜り…しかし漏れはそのままモーターを買いに行ったよ…w
店のおっちゃんは血だらけの口のまわりとそれを拭い続けて黒くなった右袖を見てかなり心配してた。漏れは「大丈夫です」といって店をでた。何が大丈夫だ…
そのあと親にこっぴどく叱られて病院に行った。何針か縫う始末…
……以上痛いアフォ話でした

8 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:21
>>5
>>6
ないた

9 : ◆kuriu7uP3. :04/02/09 21:22
>>5
泣けた…
。・゚・(ノД`)・゚・。
阪神大震災か…漏れは大阪だったから比較的被害は少なかったがやっぱ神戸とかはひどかったのか…


10 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:25
>初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
>地獄の黙示録完全版を観ることにした。
(((;゚Д゚))ガクガクブルブル

11 : ◆kuriu7uP3. :04/02/09 21:26
>>6
泣けたよ…
娘は自分にはいないけどこれから始まるものがなくってしまうのはやりきれないね…

12 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:26
   ||
       ||     サキダツ フコウ ヲ
    |  ○\('A`)    オユルシ クダサイ            \
    |     ( )                     ギシギシ
   / ̄ ̄ ̄ ||  ̄                    アンアン/
          円


       ||          |     ボク オオキク ナッタラ ママト ケッコン スルンダ
       ||   ・・・・    | マァ コノコッタラ    ジャァ パパ ハ トナリノ オバチャント ケッコンスルカ   
    |  ○\('A`) ゚ o  ○     J( 'ー`)し    ('∀` )    
    |     ( )      |     ( )\('∀`)/( )       
   / ̄ ̄ ̄ ||  ̄    |      ||   ( )   ||         
          円      |


心から喜んでくれた小学一年

トモダチ 100ニン デキルカナ
    (⌒⌒)_      コノコッタラ    ガンバッテコイヨ
    ( '∀`)        J( 'ー` )し  ('∀` )
   □( )          ( )     ( )
     ||            ||       ||


お母さんからもらったバレンタインチョコ

オイシイ            ムシバニ キヲツケテネ
( '〜`)      J( 'ー` )し
(■)        ( ) 
  ||          || 


13 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:27
お金持ちじゃ無かったけど、毎年プレゼントをくれたクリスマス                        
    ☆                       ▲
   /\                     /■\ ワーイ オデンガー ダ!!
   / \ ドクチャン プレゼントヨ          ||
  /  \  J( 'ー`)し   ( '∀`)      ( '∀`)
   ̄|| ̄   ( )     ( )        ( )
   | ̄ ̄|     ||       ||        /\
    ̄ ̄

家族三人で行った初詣
      (/)
      (/)  
      ノ,,,,,,ヽ
        ナニ オネガイ シタノ?
__   J( 'ー`)し    ('∀` )  
\  \   ( )\('∀`)/( )  
  \_\  ||   ( )   ||   
\  |  |  パパ ママ ト ズット イレマスヨウニ ッテ
  \|  |
    ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ||    o
       ||    ゚
    |  ○\('A`) ・・・・・・。    
    |     ( )                    
   / ̄ ̄ ̄ ||  ̄                   
          円


    |   
    |   ('A`】>      /・・・アッ、オフクロ             
   / ̄ ̄ヘヘ )~~~田    \ ハルヤスミ ダシ ジッカニ カエルワ


14 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:28
俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。
それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにぐれた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・
病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。
俺、泣いた、本気で泣いた。
次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。
そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる。


15 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:33
僕のパソコンには、ずっと大切にしまってあるAAがある
いつか出せる日がくるまで誰にも見せない
それは僕の弟が作ったAA

病院で携帯電話の使えない弟は、PHSでメールをするのが唯一の楽しみ
ある日、僕は味ぽんを知った
病院内での、ささやかな誕生日
弟は銀色の端末を握りしめて満面の笑顔を浮かべていた

「兄ちゃん、これスゴイねん!色々見れるし掲示板も書けんねん」

弟は難しい操作も覚えて
いつか退院したらコロニナでポイントを増やすんだ、と言っていた
しかし、僕は知っていた
弟は、もう遠くのアンテナに電波を飛ばすことは無いと
「ねえ兄ちゃん、味ぽん動かへん」
午後の病室。元気のない弟と動かなくなった味ぽん
僕は、せっせとファームアップをした

「兄ちゃん…ゴムが…ゴムが…」
たまに僕がPCに繋いでいたのが災いしたのだろう
伸びきったゴムが充電を妨げて弟を悲しませた
「味ぽんも病院に入れなあかんな」
慰めようとすると、弟は言った
「病人が使こうてるから、味ぽんも体悪ぅなるんかな?」

残念ながら代替機は味ぽんではなかった
病院に許可をとって、僕は弟にパソコンを貸した
しかしパソコンは上体を起こさなければ操作が出来ない
「味ぽん早よぅ治るといいねぇ」
辛そうにキーボードを叩きながら弟が言った

16 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:34
修理の終わった味ぽんを持って駆け込んだ病室
弟は僕を笑顔で迎えた
「兄ちゃん!これ見てみぃ」
小さなノートパソコンに映っているのは見知らぬ端末
「新しい味ぽん出るんやて」
どこかのニュースサイトに大きく載っている
それは京セラのエアエッジホンだった

「良かったなぁ、出たらこれ買うてやるで」
「ええよ、味ぽんがあるもん」
修理の終わった味ぽんを受け取り弟は言った
「それに…兄ちゃん。もう無理するなて」
弟は小さな体で病気と闘いながら
それでも僕や周りに気をつかっていた、必死になって
「カッコええやんか、カメラも付いてる。これ買うたるで」
液晶画面を見るフリをして僕は涙を隠した

修理の終わった味ぽんを握りしめた弟
パソコンの「最近つかったファイル」をひらくと
ワードに可愛らしいAAが書かれていた
モナーが電話機を握りしめて、はしゃいでいるAA
「わーい京ぽんだー!」
弟の代わりにモナーがぴょんぴょん跳ねている

買うたるからな!絶対買うたるからな
だから、それまでは…

『今まで凄いくらい匂っていたキンモクセイが
              今日、ぜんぶ散ったみたいだ』

いつもの様に、日常の風景をメールで弟に送った土曜日
授業が終わっても返信はなかった
「おかん、どうしたんや?」
もうすぐ駅に着くという頃、焦った声で母が電話をかけてきた

弟の容態が急変した


17 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:34
ガラス張りの治療室
弟の口に透明のマスクがされていた
口が何かを呟いている
「お兄さんですか?」
ナースの問いかけにうなずくと、彼女は弟の手を見た
「電話機、放さなくて。それで『京ぽん』って何ですか?」
弟の手には味ぽんが握られていた
もう既にバッテリーが切れている
「弟が?」
「ええ『兄ちゃん、京ぽん…京ぽん』って。何の事です」

病院を飛び出した
あてもなく…ではない
日本橋へ向かった。電器街なら、電器街なら…

「んなもんないなぁ。正式に売る言うてないんやろ?」
「会社が知らん言うもん、こっちが知るかいなぁ」
「いつ発売?知らんわ。今欲しいんやろ、他のじゃアカンのかい」
「わがまま言われても困るわぁ、あるモンしか売れへんし」

どこの店でも同じだった
冷静に見れば、単に気の違ったPHSオタクにしか見えなかっただろう
何とでも思え
何とでも言え!

「なに言うてんの?モックもあらへんが」

大きな電器屋で、そう言われた
「モック…モックか!」
ジャンク屋に走った。少しでも似ているモックを探すんだ
道路脇に置かれた段ボールの中をあさった
ガラガラと安っぽいプラスチックの音が響く

弟の病室
夕方に治療室から移されていたらしい
「大丈夫なの?」
母に聞くと、泣き声を押し殺しながら首を振った
静かな部屋に、弟の心拍を伝える機械音だけが流れる
「兄ちゃん?」
僕の声を聞いて、弟が意識を取り戻した
「京ぽん、発売日やったで。1番で買うたで」
日本橋で見つけたモックを、そっと握らせた
「ホンマや、薄いなぁ…あ、カメラも付いてる」
手探りでモックを触る弟の手からは、もう血の気が失せていた
「目、見えへんの?」
弟の様子が少しおかしかった
「薬で朦朧としているみたいなんや」
母の、こんな悲しそうな声を初めて聞いた
「ホラ、画面きれいやで。オペラっての載せてるから
 普通のホームページも見れるんや
 なあ、ほら
 見てみ、これに、たくさんたくさんメール送るさかい
 掲示板で、ぎょうさん友達できるさかい…」

18 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:34
僕の握らせたモックは似ても似つかないものだった
もう弟の目は僕も、病室の天井も、暗い窓も見ていない様だった
それでも小さい唇には、うっすらと微笑みが浮かんでいる

モックを握る弟の手、その力が急に緩んだ
「兄ちゃん…ありがとな  …ほんまに」

機械の警報音は母の泣き声で消されていた
僕は、僕は…

なぁ
僕はこれから誰にメールを送ればいいんだ?
お前が送ってきたメール消せないんだ
なぁ
黙ってないで答えろよ
なぁ
言いたいことがあるんだよ
ごめんな。ごめんな。
「兄ちゃん…嘘つきだ」



       +
     +  +       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧_∧    <  わーい京ぽんだー! 京ぽんだー
   br(´∀` )ワーイ ! |    何でもできるぞー
 +   ヽ    つ     \_______________
      (⌒_ノ
       し'ゝ ;;::⌒::


19 : ◆kuriu7uP3. :04/02/09 21:35
>>14
すげぇいぃ話だ…セピア最高…


20 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:35
味ぽん ・・・ (株)DDIポケットが提供する移動体通信端末「AirH”PHONE」の俗称。
         モバイル・Web・メール・通話を1台で行うことが出来る。
         現在日本無線(株)によるAH-J3001V、AH-J3002Vの2機種が発売されている
         (2003/12/01現在)。
京ぽん ・・・ 京セラ(株)より提供されるであろうAirH”PHONEの呼称。

「コロニナでポイントを増やす」
エアーエッジフォンでプレイできるゲーム「コロニーな生活」の事
PHSの位置情報を使うと、ユーザーがどれだけ移動したのかが分る
その機能を利用して、このゲームは端末が移動すると(遠くの基地
局アンテナに電波を飛ばせば)ポイントが増える
現在は「コロニーな生活2」が出ている
http://slashdot.jp/mobile/03/05/20/2353228.shtml?topic=31
http://www.klab.org/j/topics/news/press/031201-3.html

「兄ちゃん…ゴムが…ゴムが…」
日本無線のエアエッジホンは端末の下部(下記URL参照)にUSB端
子が付いておりPCとの接続ができる仕様になっている
しかし、そのゴムの材質が弱くすぐに伸びてしまうという難点があ
った。その為に充電器への収まりが悪く充電の妨げになった
(現在は材質が改善されています)

http://www.zdnet.co.jp/mobile/0304/17/n_ap4.html


21 :大人になった名無しさん:04/02/09 21:37
>>3-6 >>14-18 >>20
以上、某板某スレからの転載でした
長文多くて読みにくいかもしれないが、ご勘弁のほどを

22 : ◆kuriu7uP3. :04/02/09 21:44
>>21
サンキュ!!とてもいぃ話だたよ…
「兄ちゃん…京ぽん…」
悲しすぎるよ…


23 :大人になった名無しさん:04/02/11 23:19
こんな気持ち友達に言えないからココに書きます。
十年以上前に自殺した姉の死亡検案書を
ある事情があって、今目にしました。
私はまだ幼いと言うことで色々知らされていなかったことが
検死の結果に書き込まれていました。
何処でどんな風に何時頃死んだのか。事実が書かれていました。
一人で、どんなことを考えながら死んだのか、それはわからないけど。
薄い紙を見ながら号泣しました。
今まで姉のことを忘れよう忘れようとしていたけれど、
なんで、なんで一人で死んでしまったの。

私は今結婚して子供が今年小学校だよ。
平凡で幸せだよ。
だけどあの夜、何か私に力があったら
その場に走って行けたのでは?
その手を止めることが出来たのでは?
無理だとわかってても考えてしまうよ。

逢いたいな。


24 :大人になった名無しさん:04/02/11 23:21
全然泣けない

25 :大人になった名無しさん:04/02/12 10:51
俺が幼稚園児だった頃、担任は野暮ったい眼鏡の若い女の先生だった。
眼鏡をはずした顔を見せてくれなくて、俺たちがいくらせがんでも
「みんなが卒業の時に見せてあげるよ。」
って笑ってた。
んで卒園式。俺たちは小学校に行っても大して面子は変わらないし
新しい環境は楽しみだったし、何より別れが悲しいって良くわかってなかったと思う。
いつもみたいに笑って「卒園式」ってイベントに少しはしゃいでた。

式が終わって先生が眼鏡を取って見せてくれた。皆笑った。「へんな顔ー」
別におかしかったワケじゃないけど、はじめて見る素顔はいつもと雰囲気が違ったから。
でも先生は泣いた。
「みんなはたのしい?先生は嬉しいけど悲しいよ。」ってクシャクシャに泣いてた。

先生は結婚退職で俺らが最初で最後の生徒だったそうです。
もう二十年も前の話です。別れってこういうモノなんだって解った最初の思い出です。


26 :大人になった名無しさん:04/02/13 06:35
セピア!!セピア!!

27 :大人になった名無しさん:04/02/13 10:47
昨日帰りの満員電車でうんこ漏らしました。
その日はゲリだったのでヤバイかなぁ〜と思いつつ電車に乗ったんだよ。
自分が降りる駅の一つ手前で、なんと!人身事故で停車・・・
乗ってる間もうんこを我慢してたんで俺の顔は真っ青でやばい汗ダラダラだったと思う。
案の定、我慢できず脱糞・・・・・
まず、しゃがんで鞄に入っていたコンビニの袋を取り出しました。
俺の行動に周りはいい迷惑だったと思う。たぶんゲロを吐くと思われたと・・・
でも俺はなんのタメライもなくズボンとパンツを下げ、尻丸出しで
そのビニール袋に発射。。。
悪臭と周りの人達の驚きの眼差し・・・そして罵声・・・。
俺は顔をあげられない・・・けつをポケットティッシュで拭き、俺はしゃがんだまま・・・。
約1時間そのままだった・・・
やっと電車が動いた時、いままで罵声を言ってた周りの人が
「よかったな、はやくうち帰って風呂入れよ^^」
ってやさしく声をかけてくれた。
俺はあまりの惨めさ、恥ずかしさで泣いた。
でも本当は感謝の言葉で大泣きしていた俺がいた。

28 : ◆kuriu7uP3. :04/02/13 15:38
>>27
そのビニール袋にゲロ吐いてフィニッシュを決めてほしかったと言ってみる…


29 : ◆kuriu7uP3. :04/02/13 15:40
ビニール袋の中で揺れる下痢とゲロ…オレならたえられんな…

30 :大人になった名無しさん:04/02/13 15:59
そんなにやばいんなら手前の駅で降りろよ

31 :大人になった名無しさん:04/02/13 16:25
停車するなんて思わないんだからしょうがないじゃん。


32 :大人になった名無しさん:04/02/14 22:16
age

33 :大人になった名無しさん:04/02/14 23:07
でも 駅でないところで緊急停車した場合、いつも思うんだけど、
この中に1人は、いや1両に1人は、トイレ我慢している人いるんだろうなぁ
と思いつつ、自分の腹が痛み出す。(泣き

34 : ◆kuriu7uP3. :04/02/15 21:35
セピアきぼん

35 :大人になった名無しさん:04/02/16 14:47
>>33
漏れも思う。満員電車に数時間とか閉じ込められたら空気薄くなって気持ち悪くて
吐いてしまうんじゃないかとかね。もらいゲロとかね。

36 :大人になった名無しさん:04/02/22 23:07
あげ

37 :大人になった名無しさん:04/02/26 23:41
もう4年くらい前になる。俺が高校生の時の話だ。

部活が終わって、夕方6時ごろ、部室の鍵を返しに職員室にいくと、同級生
の女子が3人、先生となにやら話していた。そのうちの一人は泣いていた。
どうやら捨て猫を見つけたらしい。と、いうよりも高校の近くに住む若い男
たちが見つけ、農業・畜産系もやっているウチの高校に猫に詳しい奴がいる
のでは、と思い連れてきたらしい。子猫は近くの用水路近くで、、ビショビ
ショに濡れた段ボールの中で一匹、うずくまっていたらしく、かなり衰弱し
ていた。まだ、生後1〜2週間くらいだった。

その泣いていた女の子(以後Aさん)は、その子猫が可愛そう、また捨てた
奴に対する怒りで涙が止まらなかったようだ。優しいんだよねAさんは。俺
が結構な動物好きってことを知っていた先生が「○○(俺)、すまないが学校
ではどうすることもできない。動物病院に連れて行ってやってくれ。お金は、
先生がなんとかするから」といい、俺ともう一人の友達、Aさん達で近くの
動物病院にいった。



38 :37:04/02/26 23:42
続き
幸い獣医さんたちもとてもいい人で、なんと無料で診察してくれた。子猫は獣医さ
んの用意したミルクをゴクゴク飲んで、さっきより大分元気になったようだった。
その日はAさんが猫を連れて帰ることになったが、獣医さんは「今は一時的に回復
したけど、衰弱が激しかったからもしかしたら長く生きられないかもしれない」と
言っていた。でも、Aさんは子猫を家に連れて帰り、アドバイスを参考に一生懸命
世話をしたらしい。

翌日「よくミルクも飲むし、元気になったみたいだよ」とAさんがいっていたが、そ
のわずか2日後、子猫は死んだ。夜に急に鳴かなくなり、そのまま静かに息を引き取
ったらしい。Aさんは自分のせいだとまた泣きまくっていた。それみて俺も泣きそう
だったよ。俺んちがマンションじゃなきゃ交代で面倒みたかったよ。でも、子猫は幸
せだったと思うよ。少しでも暖かくしてくれた人に巡り逢えたんだし。悪いのはAさ
んじゃないよ、捨てた奴だ。動物は飼った以上、途中で捨てちゃダメだ。同じ命ある
ものなんだから、大切にしなきゃな。当たり前のことだが、命の大切さについて改め
て実感させられたよ。長々とゴメソ。

39 :大人になった名無しさん:04/04/29 10:58
ageてみる

40 :大人になった名無しさん:04/05/02 04:05
ふと気がつけば、もう随分と昔の話。

学校帰りに東武のデパ地下を通りかかると、丁度パン屋でメロンパンが焼きあがったところだった。
試食させてもらうと中々美味かったので、俺はオヤジへの土産と自分の分の二つを買った。
甘いものが好きで子供舌なオヤジの事だから、多分メロンパンも好きだろうと思ったのだ。

当時、オヤジはガンの手術を受けた直後。家のベッドで療養していた。
衰弱して手足を満足に動かせないオヤジに、俺はメロンパンを千切って食べさせた。

「うん、美味いな」
「だろ?だから思わず買ってきたんだって。もっと喰う?」
「……いや、いい」

オヤジはメロンパンを二欠片しか喰ってくれなかった。
ちょっと拍子抜けして、俺はほぼ二個のメロンパンを平らげた。


それから数ヶ月。
転移したガンにやられ、オヤジは51歳で天国へ長期出張。
通夜・葬式と慌しく時間が過ぎ、やっと一段落した時、俺は初めてお袋にあの時のメロンパンの話をした。
そこで初めて知った事が二つ。

オヤジはそんなにメロンパンが好きではなかったという事。
あの時、既にオヤジは口から食べ物を摂取できる状態ではなく、
たった一片のメロンパンでさえ食べるのが苦しかったはずであるという事。


オヤジは無理してメロンパンを食ってくれたのだ。断ってしまって、俺が傷つかないように。


メロンパンを見せた時の「おぉ!」という声と笑顔。
「喰う?」と聞いた時にも躊躇い無く「喰う」と答えてくれた。

思い出して、涙が止まらなかった。


一昨日、職場のおばちゃんが美味しいメロンパンを買ってきて、俺におすそ分けしてくれた。
俺が思わず涙ぐんだ理由をおばちゃんは知らない。



長文スマソ。

41 :大人になった名無しさん:04/05/07 00:45
>>40
俺も父親をガンで亡くしてるから父の姿と重なって…泣いた・゚・(つД`)・゚・。
墓参り行こう…

42 :大人になった名無しさん:04/05/07 00:46
つかsageんでいいね…

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