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 俺が掟だ!【ビッグ・マグナム黒岩先生】 

1 :この子の名無しのお祝いに:04/03/22 01:22 ID:fSKWoz9I

製作年1985年
上映時間 102分
劇場公開日 1985年4月13日
ジャンル 学園アクション

校内暴力吹き荒れる学園に
でかいマグナム所持した凄い教師が転任してきた。

2 :この子の名無しのお祝いに:04/03/22 02:07 ID:yzwnYpH3
トム・べレンジャーの「野獣教師」はこれに影響されてる。間違い無い。

3 :この子の名無しのお祝いに:04/03/22 02:44 ID:mqsynwKU
横山やすし VS 西川のりお

4 :この子の名無しのお祝いに:04/03/22 04:55 ID:BmxnHbF9
じゃかましい!
ワシが体で教えたる。

5 :この子の名無しのお祝いに:04/03/23 12:39 ID:+ESeOR3C
DVD化熱望

6 :この子の名無しのお祝いに:04/03/23 12:44 ID:96xdTwDs
「唐獅子株式会社2」が流れて、なぜかコレになったんだよね。

7 :この子の名無しのお祝いに:04/03/25 04:29 ID:iDCnkdA2
主題歌がかっこよかった。
横山やすしのキャスティングだけがミスマッチだった気がする。

8 :この子の名無しのお祝いに:04/03/27 20:16 ID:9kjOS8nL
この映画まだ未見なんだけど、
さては日本版『処刑教室』+『スーパーマグナム』
みたいなものか!?って全然違うか

9 :この子の名無しのお祝いに:04/03/27 23:22 ID:82XjxYwz
>>7
主題歌は陣内孝則だよ

>横山やすしのキャスティングだけがミスマッチだった気がする。
まぁ一種のアイドル映画の様な物だから 一時期の売れてる時の片岡鶴太郎
なんか合ってたのでは→黒岩先生

10 :この子の名無しのお祝いに:04/03/28 02:51 ID:PaiQrVX2
俺の中では何故か黒岩=平田満だったりする。

11 :この子の名無しのお祝いに:04/03/28 04:50 ID:x2PDfFfp
>>6
「唐獅子株式会社」はそんなにヒットしてないそうですから・・・。小林信彦も
ノリ気じゃなかったらしいし、天尾プロデューサーも東映社内を説得できなかった。

「唐獅子」は続編が出来るほどのヒットではない、しかし、東映としてはやすしの
人気があるうちに、もう1本欲しい。そんなローな所から立ち上がった映画ですね。

12 :この子の名無しのお祝いに:04/03/29 05:47 ID:u5xNdsdK
>>8 スーパーマグナム寄りね


13 :この子の名無しのお祝いに:04/03/29 08:30 ID:hpvlF/5e
荒勢

14 :この子の名無しのお祝いに:04/03/31 11:19 ID:njrAdZF+
科白棒読みのやすし萌え。
エンディングの自家用機をいかにもご機嫌に操縦するやすし見てると,このシーンのためだけに
出演をOKしたような気になるよ。

15 :この子の名無しのお祝いに:04/04/04 19:56 ID:Cf5me0kU
バックにバンドをしたがえ登場する番長・・・
イカスざんす!!

16 :この子の名無しのお祝いに:04/04/07 09:52 ID:9YGaOFOO
窓のサッシを改造した道具を腕に装着するシーンがあるよね。
やっさんに「タクシードライバー」っていうのはマズイだろ。いろんな意味でw

17 :この子の名無しのお祝いに:04/04/07 12:58 ID:9cLa1ySn
女教師レイプシーンは燃えますね

18 :この子の名無しのお祝いに:04/04/07 13:36 ID:1LhO2Gdb
たしかイッパチも登場してたな。

19 :この子の名無しのお祝いに:04/04/08 12:28 ID:rxd2g3OP
工藤静香が出ていた事にも驚いた。

20 :この子の名無しのお祝いに:04/04/10 12:56 ID:oAe7OFxn
>11
小林信彦もノリ気じゃなかったらしい

それは少し違うぽ。ヤクザ映画からとおざかっていた笠原和夫が続編のホンは
引き受けるというハナシまでいってたハズ。

21 :この子の名無しのお祝いに:04/04/10 15:59 ID:Q5HMj1ey
完成後しばらくオクラになってて、パンツの穴の同時上映として
日の目を見るに至ったんだよね。

22 :この子の名無しのお祝いに:04/04/10 20:13 ID:gUSu3zsu
>>20
笠原和夫インタビューではどうなっているか分からないが、小林の「天才伝説 横山やすし」
を参照すると、そのあたりは微妙だったらしいよ。

笠原さんが第1作を書かなかったのは、当時、大作作家になっていた笠原さんのギャラが、
このクラスの作品にしては高くなっていて、頼みにくくなっていたため。
東映では(他社も?)、全体の予算枠から逆算して脚本家のギャラを決めていたので、
笠原さんは「唐獅子」程度の規模では頼みにくい作家になっていた。

その代わり、脚本に意見したりはしていた(だから「構成」に名前が残っている)

第2作ではいよいよ笠原さんが登場、というダンドリだったのだが、笠原さんを担ぎ出した天尾さんの気遣
いにも関わらず、またしても東映の上が「あの人はギャラが高い」と首を縦に振らなかった。

23 :この子の名無しのお祝いに:04/04/10 20:20 ID:gUSu3zsu
もちろん、多少「高い」といってもヒットすれば充分に取り戻せる訳だが、
すでに衰退期に入った東映(邦画界)にそういう発想は無い。

小林さん自身も、内心では第1作のデキに不満足だったので、こうして流れるままに任せた。

こうして、やすしを映画スターにする、という原作者(小林)、プロデューサー(天尾)、
脚本家(笠原)たちの思惑は、状況の中で無惨にも敗れ去ってしまった・・・。

興味深いのは、当時、すでにヒットシリーズ「トラック野郎」を失っていた天尾
完次の栄光と凋落が克明に描かれている点か。
笠原和夫が、「やすし主演で王将をやればいいのに」と言い出すくだりも面白い。

24 :この子の名無しのお祝いに:04/04/26 21:10 ID:2qyExVgy
CR横山やすし伝説

25 :この子の名無しのお祝いに :04/04/26 23:02 ID:OqAgXn3H
私はこの映画を通して真の愛とは、真の教育とは何かについて学びました。

26 :この子の名無しのお祝いに:04/04/28 22:29 ID:Vj9GV/Ln
>>22.23
長文お疲れ。
面白そうだから今度読んでみるよ→「天才伝説 横山やすし」

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