2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

魔王のガイドライン

1 :水先案名無い人:04/05/01 21:40 ID:weExFaem
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

2 :2Get教徒 ◆2GET..S33o :04/05/01 21:40 ID:MrsOsTcm
   .__
  J_†_|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (,,゚Д゚) <  悩める2ゲッター達よ、集いなさい。
  ハ ̄ ̄`つ | 自らの罪を告解し、逝きなさい。
  し ╋|   | 大いなる2ゲット神のもとに…ゲットー!
   |___|   \__________________
   ∪ ∪

3 :水先案名無い人:04/05/01 22:03 ID:3zYEaxHA
このスレはこのあとどのように発展しうるのだろうか・・・・

4 :水先案名無い人:04/05/01 22:18 ID:w7Ik6euK
かぜのよに うまをかり かけりゆくものあり
うでにわらべおびゆるを しっかとばかりいだけり

ぼうや なぜかおかくすか

おとうさん そこに みえないの まおうがいる こわいよ

ぼうや それはさぎりじゃ

かわいいぼうや おいでよ おもしろいあそびをしよう
かわぎしに はなさき きれいなおべべがたんとある

おとうさん おとうさん きこえないの まおうがなにかいうよ

なあにあれは かれはのざわめきじゃ

ぼうやいっしょにおいでよ よういはとうにできてる
むすめとおどっておあそびよ うたっておねんねもさしたげる
いいところじゃよさあおいで

おとうさん おとうさん それそこに まおうのむすめが

ぼうや ぼうや ああそれは かれたやなぎのみきじゃ

かわいや いいこじゃのうぼうや じたばたしても さらってくぞ

おとうさん おとうさん まおうがいま ぼうやをつかんで つれていく

ちちもこころ おののきつ あえぐそのこを いだきしめ
からくもやどにつきしが こはすでに いきたえぬ


5 :水先案名無い人:04/05/01 23:05 ID:IH3p05lV
ボソボソ(ネタも無いのにそう面白くも無い原文を張って改変してくださいと言わんばかりの行動は如何なものか。

6 :水先案名無い人:04/05/02 09:55 ID:HTKQF+23
なつかしいな

中学のときに音楽で歌ったよこれ

7 :水先案名無い人:04/05/02 12:35 ID:xLIQu5M6
ブツブツ(既知であることがネタになるのではなく既知を如何にメタれるかがネタというものなのに)

8 :水先案名無い人:04/05/03 00:11 ID:Mo6dzZro
ttp://www.d-score.com/ar/A03062301.html

Erlkonig
Johann Wolfgang von Goethe

 Wer reitet so spat durch Nacht und Wind?
 Es ist der Vater mit seinem Kind;
 Er hat den Knaben wohl in dem Arm,
 Er fast ihn sicher, er halt ihn warm.
 
 "Mein Sohn, was birgst du so bang dein Gesicht?"
 "Siehst, Vater, du den Erlkonig nicht?
 Den Erlenkonig mit Kron und Schweif?"
 "Mein Sohn, es ist ein Nebelstreif."
 
 "Du liebes Kind, komm, geh mit mir!
 Gar schone Spiele spiel ich mit dir;
 Manch bunte Blumen sind an dem Strand,
 Meine Mutter hat manch gulden Gewand."
 
 "Mein Vater, mein Vater, und horst du nicht,
 Was Erlenkonig mir leise verspricht?"
 "Sei ruhig, bleibe ruhig, mein Kind;
 In durren Blattern sauselt der Wind."

9 :水先案名無い人:04/05/03 00:11 ID:Mo6dzZro
 "Willst, feiner Knabe, du mit mir gehn?
 Meine Tochter sollen dich warten schon;
 Meine Tochter fuhren den nachtlichen Reihn
 Und wiegen und tanzen und singen dich ein,
 Sie wiegen und tanzen und singen dich ein."
 
 "Mein Vater, mein Vater, und siehst du nicht dort
 Erlkonigs Tochter am dustern Ort?"
 "Mein Sohn, mein Sohn, ich seh es genau,
 Es scheinen die alten Weiden so grau."
 
 "Ich liebe dich, mich reizt deine schone Gestalt,
 Und bist du nicht willig, so brauch ich Gewalt."
 "Mein Vater, mein Vater, jetzt fast er mich an!
 Erlkonig hat mir ein Leids getan!"
 
 Dem Vater grauset's, er reitet geschwind,
 Er halt in dem Armen das achzende Kind,
 Erreicht den Hof mit Muh und Not;
 In seinen Armen das Kind war tot.


10 :水先案名無い人:04/05/03 00:31 ID:Mo6dzZro
ttp://www.recmusic.org/midi/erlking.mid

11 :水先案名無い人:04/05/03 00:42 ID:JWNyFYmA
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い“遊び”をしよう。窓辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の下僕がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の息子が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくの尻の穴に魔王の野太いちんぽをぶち込む!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに尻から血を流して死んでいた。

12 :水先案名無い人:04/05/03 00:42 ID:Mo6dzZro
ttp://www.aeiou.at/aeiou.music.10.1/100103.htm

13 :水先案名無い人:04/05/03 00:47 ID:OgL2wN3M
確かこれを関西弁で言ってた奴があったよなぁ・・・
あれは確かにワラエタ

14 :水先案名無い人:04/05/03 00:48 ID:Mo6dzZro
中国語
ttp://www.bh2000.net/files/musicbbsdetails29875.mp3
ttp://www.bh2000.net/files/musicbbsdetails29876.mp3

15 :水先案名無い人:04/05/03 01:11 ID:Es9vEbgo
これ中学ん時聞いた後
クラスの奴らがみんな「マイファーザーマイファーザー」
とか歌ってた

16 :水先案名無い人:04/05/03 01:13 ID:r8fZKJmm
お父さんお父さんそれそこに魔王の娘が〜

17 :水先案名無い人:04/05/03 01:24 ID:NeHUe0kc
>>15
自分の学校もだよ
結構うまく歌うやつとかいた。

18 :水先案名無い人:04/05/03 01:24 ID:PtD04Ks3
高校のときあだ名が魔王だった俺

19 :水先案名無い人:04/05/03 01:29 ID:adxstXJ8
今の厨房教科書にも載ってたような

20 :水先案名無い人:04/05/03 01:55 ID:IfgTzJ+o
俺のトコは「マイファーテル マイファーテル」っつって歌ってたよ

21 :水先案名無い人:04/05/03 01:56 ID:lQwOT4Zh
今初めて、第二外国語でドイツ語を取って良かったと思った。
ありがとう魔王。

ってゆーかこれは○マに絡めるつもりだったのかもしかして?

22 :水先案名無い人:04/05/03 02:26 ID:tAElVMEW
>>18
勝った
俺は大魔王だったぞ

23 :水先案名無い人:04/05/03 02:42 ID:9cqIj0+7
 こげな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせよっとは誰やろか。
 それは父と子たい。父はえずがりよる子をひしと抱きかかえとるごたぁ。
 
父  「息子よ、なんで顔隠しよんな」
子  「おとんには魔王が見えんとの。かんむり被って、長い衣を着とぉ・・・」
父  「あれはたなびく霧やん・・・」
魔王 「可愛い坊や、一緒に来んしゃい。面白か遊びばしよう。岸辺にはきれいな花咲いとぉし、金の服を私のおかんがたくさん用意して待っとぉよ。」
子  「おとん、おとん! 聞こえんとの。魔王が僕に何か言いよる。」
父  「落ち着きぃ、枯葉が風にざわめきよるだけたい。」
魔王 「ええ子や、私と一緒に行こ。私の娘らがもてなすばい。お前を心地良くゆすぶり、踊り、歌っちゃるばい。」
子  「おとん、おとん!見えんとの、あの暗かとこに魔王の娘が!」
父  「見えよるよ。ばってん、ありゃ古いしだれ柳の幹たい。」
魔王 「愛しとぉよ、坊や。お前の美しい姿がたまらんばい。力づくでも連れて行くけんのう!」
子  「おとん、おとん!魔王が僕を捕まえる!魔王が僕をえずか目に合わせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らした。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられちょる子は既に死んじょったげな。


24 :水先案名無い人:04/05/03 04:28 ID:NluqfOWT
誰でもいいから長文無視しないで>11を最後まで読んでやれよ。

25 :水先案名無い人:04/05/03 14:47 ID:tpPoSSzC
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・



 一方ロシアは鉛筆を使った

26 :水先案名無い人:04/05/03 17:09 ID:QHXitPDI
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ財布を隠すのだ」
子   「お父さんには緑王が見えないの。マルフクをかぶって、赤い衣を着ている・・・」
父   「あれはなびくFOMA厨だ・・・」
緑王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。休日は1分5円で話せるし、コンテンツをたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。緑王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、あうヲタがわめいているだけだよ。」
緑王 「いい子だ、私と一緒に行こう。V601SHがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに緑王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いPDCの基地局だよ。」
緑王「愛しているよ、坊や。お前のARPUがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!緑王がぼくをつかまえる!緑王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにパケ死んでいた。

27 :水先案名無い人:04/05/04 10:18 ID:rCq4zV/O
こんなよふけ に やみとかぜ の なか に うま を はしらせるの は だれ(ry

父   「むすこよ なぜかお を かくすのだ」
子   「おとうさんにはまおう が みえないの かんむり を かぶって ながいころも を きている…」
父   「あれは たなびくきり だよ…」
魔王  「まおうがあらわれた」
子   「むすこは なかまをよんだ」
父   「ちちおやは にげだした」
魔王  「しかしまわりこまれてしまった」
子   「むすこは なかまをよんだ」
父   「まおうのむすめが なかまになりたそうに じっと こちらをみている」
魔王  「かいしんのいちげき!むすこは9999のだめーじをうけた 」
父   「おおむすこよ しんでしまうとはなさけない」

 ちちおやはぎょっとして うまをぜんりょくではしらせた 
 あえぐこどもをりょううでにかかえ やっとのおもいでやかたについた…

 へんじがない ただのしかばねのようだ

28 :水先案名無い人:04/05/04 18:21 ID:FF++kZfJ
>>27ワラタ

29 :水先案名無い人:04/05/05 00:21 ID:uUeAa7N7
>>27
笑い殺すきか!!

30 :水先案名無い人:04/05/05 12:12 ID:gwGbB6gh
>>27
字面的に予測はついていたが魔王の第一声に笑てしまた。

13 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)